続・しかくまにあ

資格と投資と趣味と

溶接管理技術者2級試験を受けてきました

※2017/1/10 合格発表結果を追記しました。

 

溶接管理技術者2級の試験を2016/11/6(日)に受けてまいりました。

この試験の受験記など書く気はさらさらなかったのですが、電験もダメ、情報処理の高度試験もバックレ、秋は何も受けない、では

資格マニアなどほど遠い存在になってしまいますので、ちょっとだけ書きます。

(まあ、すでにほど遠いですが…)

資格概要

溶接管理技術者: 01溶接管理技術者について

溶接管理技術者の資格は、溶接技術に関する技術知識と 施工及び管理に関する職務能力を持った技術者のための資格です。 工場認定あるいは官公庁における工事発注の際の必須条件として、 認証者保有又は常駐を要求されております。
建築鉄骨をはじめ橋梁・圧力容器・造船・海洋構造物・重機械・化学プラント・発電設備等エネルギー施設など、あらゆる産業分野における溶接関係者各位に、取得されることをお勧めいたします。

とのことです。

あと、この試験には「何か知らの溶接にかかわる実務経験」が必要ですので注意。

僕は一応溶接やってる工場に勤めておりまして、溶接を直接行うことはほぼないのですが、溶接生産の設備を作ったり、工程を設定したりしています。

社内でだれか受けませんかーとの声が上がり、かつ、そんなに難しくもなさそうでしたので受けてみることにしました。

試験費用がすごく高くて、自分では受けなさそうでしたしね…。

 

講習会

この試験、本当は口述試験があるのですが、講習会を受ければ免除になります。

3日間みっちりという、大学1年生以来の授業でしたが、口述試験を受けるよりはよかろうということで受講させていただくことに(もちろん、会社持ちなので…w)。

結構長くて大変でしたが、口述試験免除のためです。なんとかこなしました。

 

試験勉強

講習会にて学んだことを、問題を読みながら叩き込むフェーズ。

僕は3週間×1時間ずつぐらいやりました。

どの資格試験でも(ほぼ)同じですが、過去問を3年分、80点くらいとれるように覚えました。あ、合格点はたぶん60点です。

過去問さえ繰り返せば何とかなりそうでしたので。

 

試験当日

試験時間は2時間半なんですが、ま、1時間くらいで終わります。

過去問で見たことあるやつが7割くらい、見たことないけどちょっとひねっただけな奴が2割くらい。しらねーよっていうのが1割くらい。

見たことあっても、あれ?どっちだっけ?ってのが1割くらいあるので、大体7割くらいが自信をもって回答できる感じでした。マークシートなので、自信なくてもあってるやつもあると思いますし、行けたんじゃないかと。

 

まとめ

合格発表はまだですが、過去問を2年~3年分くらいやれば十分合格圏内かとおもいます。これで合格してなかったら恥ずかしいですねw

また、合格発表時に更新しますね。ではまたー

 

追記:合格発表がありました(12/20頃着)

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合格ー!

よかった…。過去問やればうかうんちゃう?とか言っといて落ちてたらダサかった…。ありがとうございました。