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続・しかくまにあ

資格と投資と趣味と

サンライズ瀬戸・出雲のサンライズツインチケットを朝から取りに行った話

雑記 雑記-旅行の話

今週のお題ゴールデンウィーク2016」

こんな記事を書きました。

shikaku-mania.hatenablog.com

これを実現すべく、まずは一番取りづらいであろう「サンライズ瀬戸・出雲」のチケットを取りに行ってきました。

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サンライズ瀬戸・出雲 285系:JRおでかけネット

基本戦略

今回、2人で旅行する予定にしていますので、「サンライズツイン」か「シングルツイン」が望ましいです。その中でも、「サンライズツイン」であればなおよい。

しかしながら、「サンライズツイン」は1編成に4部屋しかないプラチナチケットであり、なかなか取りづらいということは事前に調べてありました。そこで、今回はゴールデンウィークの休みを利用して、発売日の朝10時に駅員さんにチケットを取ってもらう、「10時打ち」をしてもらうことにしました。

チケット取得当日予約に行く

みどりの窓口

10時打ちをしてもらうには、当日の朝、一番目に並んでないといけません。そこで僕は9時前に最寄り駅へ赴き、10時打ちをしてもらえるかの確認をすることにしました。実際、9時じゃちょっと遅いかなと思ったのですが、まあ、僕の住んでいる町はかなり田舎ですので、そうそう10時打ちをしたい人もいないだろうと高をくくっていたのでした。

…まあ、行ってみると僕の前に並んでいる人はいなかったわけで。

駅員のにーちゃんも、だいぶやる気のなさそうな野郎でして。

 

(みどりの窓口にて)

駅員「6月〇日の22時発のサンライズでよろしいですね?」

僕「お願いします」

駅員「はい、じゃあまた連絡します」

僕「(あっさりしすぎや…大丈夫か…)」

 

この時点で9時。僕は全くこのにーちゃんを信用していませんでした。

しばしまつ

10時まで1時間ほど待ちます。せっかくなのでパン屋さんで朝ごはん。

だめだったら次は他の駅でお願いしようかなーとか、そんなことを考えていました。

そして10時過ぎ

携帯に連絡が来るわけでもないので、再びみどりの窓口へ。

にーちゃんは他のお客さんの対応をしていました。

僕「(忘れてるんじゃないの…?)」

しかたがないので、他のお客さんの後ろに並ぶ僕。何組かのあと、僕の番になりました。

僕「あのー、先ほどお願いした分なんですが…」

駅員「あ、とれましたよ」

僕「!!!」

まじで!?

まじでした。

ごめん、にーちゃん。次も頼むわ。

あとは飛行機とかとるだけ!

にーちゃんのおかげでサンライズのチケットをゲットしたので、あとは飛行機、新幹線、ディズニー、鉄道博物館のチケットを取っていくだけです。

まあ、サンライズのほかは取れないってことはないので、問題ないはず!

ありがとうサンライズありがとうにーちゃん。

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